| QPEX Ver2.0がでました | QPEXVer 2.0では、熱損失係数や部位の熱貫流率、年間暖房エネルギー(Ver1.0)が計算できることは従来通りですが、新たに電気による暖房、熱交換換気採用などに対応し、さらに暖房による年間のCO2排出量も計算されるようになりました。
主なバージョンアップ内容は次の通りです。 |
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| その1 | 気象地点が大幅に増加、日本全国にほぼ対応できます。(全国846ヵ所) | |
| その2 | 外貼り断熱、付加断熱に対応します。 | |
| その3 | 基礎断熱のバリエーションが増えました。 | |
| その4 | 開口部:サッシの種類別ガラス率がより詳しく区分されました。 | |
| その5 | 換気:熱交換換気採用時の熱損失、三種との併用時の対応が加わりました。 | |
| その6 | ①暖房:電気による暖房、間欠暖房の場合に対応します。
②エコキュート暖房のようにCOP2~3の省エネ機器採用にも対応します。 |
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| その7 | CO2排出量:年間の暖房エネルギー(灯油、電気それぞれ)から排出されるCO2の量が計算されます。 | |
| その8 | 計算結果表:日射利用効率、換気回数、暖房方法などが表示されます。 | |
お願い
①計算をする前に新住協の技術情報38号を必ず読んで下さい。
②「技術情報38号」ご希望の方は書籍欄でご覧下さい。
①計算をする前に新住協の技術情報38号を必ず読んで下さい。
②「技術情報38号」ご希望の方は書籍欄でご覧下さい。
| 注意事項 1.断熱気密に欠陥のある住宅では計算できません。 2.工法や各部の断面構成によっては計算できない住宅もありますのでご了承下さい。 3.本プログラムをご利用になった結果につきましては、いかなる責任も負いかねますのでご了承下さい。 |
